社会(科)学叢書、シリーズ一覧

 社会(科)学の叢書・講座・その他シリーズの一覧を作成しました。主に社会学全般に関するものを選びました。こういうシリーズ一覧って出版社HPにも載っていないことが多いです。その他ネット上でも意外と簡単には見つからないので貴重な一覧だと思います。ぜひご利用ください。


国会図書館のデータベースでリストは見られますが、例えば「社会学講座」シリーズですと、タイトルは全て同じ「社会学講座」として表示されるので、いちいちクリックしないと中身がわかりません。あと、刊行予定のものは把握できないなどの欠点があります。
*随時更新していきます。
*誤りがありましたらご指摘ください。
*ざっくりと年代順です
*個人的な感想:どうも東信堂さんは叢書を企画した後が投げやりでいけません笑 HPも見た目はきれいなのですが、叢書の情報は全然ないか、あっても更新されていません。
*まだ恒星社厚生閣の社会学シリーズはリスト化していません。(http://www.kouseisha.com/05_sociology/


■原典・翻訳関係


●『社会学の思想』全15巻 青木書店 1998〜

1 社会理論と現代社会学 ギデンズ 1998.9
2 都市・情報・グローバル経済 カステル 1999.6
3 ポストモダニティの条件 ハーヴェイ 1999.12
4 社会理論の基礎(上下) コールマン 2004.9/2006.4
5 空間の生産 フェーベ 2000.9
6 レギュラシオンの社会理論 リピエッツ 2002.11
7 現代社会を照らす光:人類学的な省察 ギアツ 2007.12


●『社会学調査研究全書』全20巻 文化書房博文社 1998〜

1 産業民主主義 S.J.&B.P.ウェッブ/訳者 佐藤博樹・鈴木不二・熊沢透/解説 佐藤博樹
2 計量社会学の誕生 A.L.ボウリー/訳者 友枝敏雄・平野聖子・土井文博/解説 友枝敏雄
3 都市と労働者の生活 F.ツバイク&B.S.ロウントリー他/訳者 尾上正人・和田清美他/解説 北川隆吉
4 ヨーロッパの労働者家族──社会的方法 P.G.F.ルプレー/訳者・解説 後藤澄江
5 階級構成と社会運動 M.アルバックス/訳者・解説 板倉達文他
6 東エルベ・ドイツの農業労働者の状態 M.ウェーバー/訳者・解説 稲上毅・矢野善郎
7 ホワイトカラーの誕生──新中間層の誕生 E.レーデラー/訳者・解説 嘉目克彦
8 ヨーロッパとアメリカのポーランド農民 T.W.トマス&F.W.ズナニエッキ/訳者・解説 水野節夫
9 ホームレス・メン E.H.サザーランド&H.J.ロック/訳者・解説 吉瀬雄一
10 社会移動 P.A.ソローキン/訳者 白倉幸男・片岡栄美/解説 直井優・白倉幸男・片岡栄美
11 災害における人と社会 P.A.ソローキン/訳者 大矢根淳/解説 藤田弘夫・大矢根淳
12 ディープ・サウス W.A.ディヴィス他/訳者 稲月正・三隅一人/解説 小井土彰宏・稲月正・三隅一人
13 TVAとグラス・ルーツ P.セルズニク/訳者 鵜飼孝造/解説 小井土彰宏・鵜飼孝造
14 アメリカの兵士 S.F.スタッファ/訳者 米田公則・山崎仁朗/解説 佐藤博樹・米田公則
15 中国の家庭・郷村・階級 李景漢・喬啓明・毛沢東/編・解説 佐々木衞/訳 南裕子
16 タイ農村経済調査 C.C.ツィンマーマン/訳者 高井康弘・関恭子/解説 北原淳
17 日本人の外国研究論文集──韓国・台湾 秋葉隆・馬渕東一/校訂・解説 和田清美・渥美剛
18 日本農村調査集 有賀喜左衛門・喜多野清一・井森陸平/校訂 藤井勝・小林和美/解説 藤井勝
19 労働者調査論文集 尾高邦雄・松島静雄他/校訂・解説 柴田弘捷・佐藤厚・中村良二
20 生活文化調査論文集


●『現代社会学体系』全15巻 青木書店 1970−

 社会文化論 宗教社会学 ジンメル
 社会分業論 デュルケム
 フォークウェイズ サムナー
 社会組織論 クーリー
 社会学論集 ウェーバー
 社会学大綱 パレート
 史的唯物論 ブハーリン
 知識社会学 マンハイム シェーラー
 ミドゥルタウン リンド
10  精神・自我・社会 ミード
11  社会学の現代的課題 ギュルヴィッチ
12  権威主義的パーソナリティ アドルノ
13  社会理論と機能分析 マートン
14  社会体系論 パーソンズ
15  性格と社会構造 ガース,ミルズ

■講座・シリーズ

●『叢書 現代社会学』ミネルヴァ書房 2009〜 金子勇佐藤俊樹盛山和夫三隅一人
 *2011,04,01現在

1 社会分析――方法と展望 金子勇 2009.10
2 社会学とは何か――意味世界への探究 盛山和夫 2011.2
3 社会関係資本 三隅一人 未刊行
4 社会学の使い方 佐藤俊樹 未刊行
5 社会的ジレンマ 海野道郎 未刊行
6 都市 松本康 未刊行
7 社会意識 佐藤健二 未刊行
8 メディア 北田暁大 未刊行
9 比較社会学 野宮大志郎 未刊行
10 ボランティア 似田貝香門 未刊行
11 アイデンティティ 浅野智彦 未刊行
12 ジェンダーセクシュアリティ 加藤秀一 未刊行
13 貧困の社会学 西澤晃彦 未刊行
14 社会学の論理(ロジック) 太郎丸博 未刊行
15 仕事と生活――労働社会の変容 前田信彦 2010.12
16 青年の戦後史 片瀬一男 未刊行
17 福祉 藤村正之 未刊行
18 社会システム 徳安彰 未刊行
19 グローバリゼーション・インパクト――同時代認識のための社会学理論 厚東洋輔 2011.2


●『社会学ベーシックス』 世界思想社 井上 俊 編/伊藤 公雄 編 2008〜

 自己・他者・関係 2008.10
 社会の構造と変動 2008.7
 文化の社会学 2009.7
 都市的世界 2008.12
 近代家族とジェンダー 2010.1
 メディア・情報・消費社会 2009.10
 ポピュラー文化 2009.5
 身体・セクシュアリティ・スポーツ 2010.3
 政治・権力・公共性 2011.3
10  日本の社会と文化 2010.9
11  社会学的思考(別巻) 2011.5


●『21世紀の社会学シリーズ』文化書房博文社  2005〜

 現代社会の構造と転換の社会学 貝沼洵編著
 都市と自治の社会学 西山八重子編著
 組織と情報の社会学 津村修編著
 変動と社会的逸脱の社会学 藤田弘人編著
 高齢化と家族の社会学 宮本益治編著


●『社会学のアクチュアリティ:批判と創造』全12巻 別巻2 東信堂 2004〜

1 クリティークとしての社会学 佐藤俊樹・友枝敏雄 編 2004.11
2 戦後日本社会学のリアリティ 池岡義孝・西原和久編 未刊行
3 社会学のアリーナへ 友枝敏雄・厚東洋輔 編 2007.11
4 モダニティと空間の物語 吉原直樹・斉藤日出次編 未刊行
5 言語分析の可能性 佐藤俊樹・友枝敏雄 編 2006.4
6 日常世界を読み解く 草柳千早山田昌弘 未刊行
7 絆の変容 山田昌弘・宮坂靖子編 未刊行
8 都市社会とリスク 藤田 弘夫・浦野 正樹 編 2005.6
9 グローバル化とアジア社会 新津 晃一・吉原 直樹 編 2006.11
10 生命と環境の知識社会学 松本三和夫・藤田弘夫編 未刊行
11 公共政策の社会学 武川正吾・三重野卓 編 2007.11
12 社会構想の可能性 市野川容孝・武川正吾 未刊行


●『叢書アレテイア』全12巻 お茶の水書房 2004〜

1 脱構築のポリティクス 仲正昌樹編 菊地夏野他著
2 美のポリティクス   仲正昌樹編 北田暁大他著
3 法の他者   仲正昌樹編 関良徳他著
4 差異化する正義   仲正昌樹編 権安理他著
5 共同体と正義   仲正昌樹
6 ポスト近代の公共空間   仲正昌樹編 藤本一勇他著
7 グローバル化する市民社会   仲正昌樹編 橘秀和他著
8 批判的社会理論の現在    仲正昌樹編 福田隆雄 高原幸子 清家竜介 権安理 合田香奈子 松井賢太郎 永井順子 綾部六郎
9 社会理論における「理論」と「現実」 仲正昌樹編 堅田研一 中山尚子 石黒太 合田香奈子 堀江有里 丹波博紀 吉良貴之 橋本努 田中均 カイ・ファン=アイケルス
10 歴史における「理論」と「現実」  仲正昌樹編 大賀哲 白井聡 森元拓 西村清貴 清家竜介 ギブソン松井佳子 板井広明 船津真 田中均 坂口周輔 大澤聡 
11 近代法とその限界   仲正昌樹編 松尾陽 関良徳 伊藤泰 中村隆文 吉良貴之 橋本祐子 伊藤克彦 三本卓也 足立英彦 野崎亜紀子 石田慎一郎 西村清貴 松島裕一 堅田研一 
12 自由と自律   仲正昌樹編 橋本努 石黒太 福原明雄 中山尚子 菊地夏野 高原幸子 高橋慎一 堀江有里 ギブソン松井佳子 田代志門 清家竜介 白井聡 浜野喬士 


●「現代社会学の基礎知識 グローバリゼーションと日本の社会」全7巻 文化書房博文社 2002〜

グローバリゼーションと家族・コミュニティ 後藤澄江・田渕六郎・儘田徹・高島智世・魯富子・牧田実 2002.1
グローバリゼーションと産業・労働 浦野和彦・藤井史郎・坂幸夫・藤田榮史・土田俊幸・村松加代子 未刊行
グローバリゼーションと都市・村落 渥美剛・前川明彦・丹辺宣彦・交野正芳・高田弘子・向井清史 未刊行
グローバリゼーションと医療・福祉 飯島伸彦・平川毅彦・柏原正尚・垣内国光・津村 修・小池秀子 2002.4
グローバリゼーションと情報・コミュニケーション 河村則行・黒田由彦・高橋陽子・川崎泰資・小川壽夫・須藤春夫 2002.7
グローバリゼーションと文化・社会意識 池田寛二・中筋由希子・川上周三・田村雅夫・久冨善之・都築耕生 未刊行
グローバリゼーションと民族・国家 鈴木則夫・牛山久仁彦・黒柳晴夫・松戸庸子・加納弘勝・野村美代子・小川明子 未刊行


●『社会科学の理論とモデル』東京大学出版会 2002〜

1  選挙・投票行動   小林良彰
2  国際関係   鈴木基史
3  権力   盛山和夫
4  決定   宇佐美誠
5  コミュニケーション   池田謙一
6  集団・組織   森脇俊雅
7  法律   太田勝造
8  官僚   真渕 勝
9  行政・地方自治   秋月謙吾
10  社会契約   飯島昇藏
11  比較政治   小野耕二
12  制度   河野 勝


●『講座 社会変動』全10巻 ミネルヴァ書房 2001〜

 社会変動と社会学 金子勇/長谷川公一編
 産業化と環境共生 今田高俊 編
 都市化とパートナーシップ 森岡清志 編
 官僚制化とネットワーク社会 舩橋晴俊 編
 流動化と社会格差 原 純輔 編
 情報化と文化受容 正村俊之 編
 国際化とアイデンティティ 梶田孝道 編
 高齢化と少子社会 金子 勇 編
 福祉化と成熟社会 藤村正之 編


●「叢書 現代社会のフロンティア」ミネルヴァ書房 2001〜

マクドナルド化と日本 G・リッツア・丸山哲央編 2003.11
学校にコンピュータは必要か――教室のIT投資への疑問 L.キューバン著(小田勝己・小田玲子・白鳥信義訳) 2004.4
質的調査法入門――教育における調査法とケース・スタディ S・B・メリアム著(堀薫夫・久保真人・成島美弥訳) 2004.12
戦争とマスメディア――湾岸戦争における米ジャーナリズムの「敗北」をめぐって 石澤靖治 2005.4
モダニティの社会学――ポストモダンからグローバリゼーションへ 厚東洋輔著 2006.02
日本型メディアシステムの興亡――瓦版からブログまで 柴山哲也著 2006.06
行為論的思考――体験選択と社会学 高橋由典著 2007.07
法という現象――実定法の社会学的解明 土方透著 2007.09
ゲーム理論で読み解く現代日本――失われゆく社会性 鈴木正仁著 2007.10
10 ポスト韓流のメディア社会学 石田佐恵子・木村幹・山中千恵編 2007.10
11 第三の消費文化論――モダンでもポストモダンでもなく 間々田孝夫著 2007.12
12 職業を生きる精神――平成日本が失いしもの 杉村芳美著 2008.11
13 カルトとスピリチュアリティ――現代日本における「救い」と「癒し」のゆくえ 櫻井義秀編 2009.1
14 文化のグローバル化――変容する人間世界 丸山哲央 2010.05
15 衰退するジャーナリズム――岐路に立つマス・メディアの諸相 福永勝也著 2010.11
16 ローカル・メディアと都市文化――『地域雑誌 谷中・根津・千駄木』から考える 岡村圭子著 2011.3


●『シリーズ社会学の現在』ミネルヴァ書房 全3巻 2000年-2001年

理論社会学の現在 嘉目克彦/三隅一人 編  2000年
地域社会学の現在 木下謙治/篠原隆弘/三浦典子 編  2000年
家族・福祉社会学の現在 木下謙治/小川全夫 編 2001年


●『シリーズ世界の社会学・日本の社会学東信堂 1999〜

タルコット・パーソンズ : 最後の近代主義 中野秀一郎著
戸田貞三 : 家族研究・実証社会学の軌跡 川合隆男著
福武直 : 民主化社会学の現実化を推進 蓮見音彦著
ロバート・リンド : アメリカ文化の内省的批判者 園部雅久著
レイモン・アロン : 危機の時代における透徹した警世の思想家 岩城完之著
エミール・デュルケム : 社会の道徳的再建と社会学 中島道男著
ジョージ・H・ミード : 社会的自我論の展開 船津衛著
ゲオルク・ジンメル : 現代分化社会における個人と社会 居安正著
奥井復太郎 : 都市社会学と生活論の創始者 藤田弘夫著
新明正道 : 綜合社会学の探究 山本鎭雄著
アラン・トゥーレーヌ : 現代社会のゆくえと新しい社会運動 杉山光信著
ルフレッド・シュッツ : 主観的時間と社会的空間 森元孝著
米田庄太郎 : 新総合社会学の先駆者 中久郎著
高田保馬 : 理論と政策の無媒介的合一 北島滋著
費孝通 : 民族自省の社会学 佐々木衞著
フェルディナンド・テンニエス : ゲマインシャフトゲゼルシャフト 吉田浩著
カール・マンハイム : 時代を診断する亡命者 澤井敦著
福武直:民主化社会学の現実化を推進(2008) 蓮見音彦
ロバート・リンド:アメリカ文化の内省的批判者(2008) 園部雅久
アントニオ・グラムシ:『獄中ノート』と批判社会学の生成 (2011) 鈴木富久


●『思考のフロンティア』岩波書店 1999〜 全16冊+別冊1  姜尚中,齋藤純一,杉田敦高橋哲哉 編

アイデンティティ/他者性 細見 和之
市場  金子 勝
正義  大川 正彦
原理主義  臼杵 陽
脱構築  守中 高明
身体/生命  市野川 容孝
記憶/物語  岡 真理
デモクラシー  千葉 眞
公共性  齋藤 純一
権力  杉田 敦
カルチュラル・スタディーズ  吉見 俊哉
フェミニズム  竹村 和子
ジェンダーセクシュアリティ  田崎 英明
歴史/修正主義  高橋 哲哉
ポストコロニアル 小森 陽一
ナショナリズム  姜 尚中
思考をひらく  姜 尚中,齋藤 純一,杉田 敦,高橋 哲哉


●「現代社会学叢書」東信堂 1998〜

開発と地域変動――開発と内発的発展の相克 北島滋著 1998.12
在日華僑のアイデンティティの変容――華僑の多元的共生 過放著 1999.2
健康保険と医師会――社会保険創始期における医師と医療 北原龍二 1999.12
海外帰国子女のアイデンティティ――生活経験と通文化的人間形成 南保輔著 2000.3
イスラエルの政治文化とシチズンシップ 奥山眞知著 2000.3
事例分析への挑戦――“個人”現象への事例媒介的アプローチの試み 水野節夫著 2000.3
有賀喜左衞門研究――社会学の思想・理論・方法 北川隆吉編 2000.10
現代大都市社会論――分極化する都市? 園部雅久著 2001.5
インナーシティのコミュニティ形成――神戸市真野住民のまちづくり 今野裕昭著 2001.10
正統性の喪失――アメリカの街頭犯罪と社会制度の衰退 ゲリー・ラフリー著/大山小夜・平井順・高橋克紀訳 2002.7


●『講座社会学』 東京大学出版 全16巻 1998−2010

1  理論と方法 高坂健次・厚東洋輔編
2  家族   目黒依子・渡辺秀樹
3  村落と地域  蓮見音彦編
4  都市   奥田道大編
5  産業   北川隆吉編
6  労働   稲上 毅・川喜多喬
7  文化   宮島 喬編
8  社会情報   児島和人編
9  政治   間場寿一編
10  逸脱   宝月 誠編
11  福祉   直井道子・平岡公一
12  環境   舩橋晴俊・飯島伸子編
13  階層   直井 優・藤田英典
14  ジェンダー  鎌田とし子・矢澤澄子・木本喜美子編
15  社会運動   矢澤修次郎編
16  国際社会   小倉充夫・加納弘勝編


●「Minerva社会学叢書」ミネルヴァ書房 1996〜

1 労使関係の歴史社会学 山田信行 1996.9
2 組織の社会学 沢田善太郎 1997.7
3 階層・教育と社会意識の形成 吉川徹 1998.3
4 転職 M.グラノヴェター 1998.11
5 公共圏とコミュニケーション 阿部潔 1998.4
6 階級・国家・世界システム 山田信行 1998.11
7 社会学的創造力 金子勇 2000.2
8 現代高校生の計量社会学 尾嶋史章 2001.3
9 都市と消費の社会学 J.クラマー他 2001.4
10 機会と結果の不平等 鹿又伸夫 2001.4
11 震災ボランティアの社会学 山下祐介,菅磨志保 2002.11
12 質的比較分析 鹿又伸夫,野宮大志郎,長谷川計二 2001.10
13
14 ボランタリー活動の成立と展開 李妍 2002.3
15 民族関係における結合と分離 谷富夫 2002.3
16 大集団のジレンマ 木村邦博 2002.5
17 イギリス田園都市社会学 西山八重子 2002.4
18 社会運動と文化 野宮大志郎 2002.5
19 ネットワーク組織論 朴容寛 2003.3
20 大学生とボランティアに関する実証的研究 佐々木正道 2003.6
21 連帯の条件 M.ヘクター他 2003.7
22 エスニシティ・人種・ナショナリティのゆくえ W.L.ワラス他 2003.7
23 逸脱と医療化 P.コンラッド,J.W.シュナイダー他 2003.11
24 ポスト工業化と企業社会 稲上毅 2005.5
25 政治報道とシニシズム J.N.カペラ,K.H.ジェイミソン他 2005.11
26 ルーマン法と正義のパラドクス ルーマン 2006.2
27 HIV/AIDSをめぐる集合行為の社会学 本郷正武 2007.2
28 キャリアの社会学 辻勝次 2007.4
29 格差不安時代のコミュニティ社会学 金子勇 2007.11
30 再帰的近代の政治社会学 久保田滋,樋口直人,矢部拓也,高木竜輔 2008.3
31 個人と社会の相克 土場学,篠木幹子 2008.3
32 中高生の社会化とネットワーク 工藤保則 2010.2
33 地域から生まれる公共性 田中重好 2010.6
34 進路選択の過程と構造 中村高康 2010.12


●『講座 現代社会学』井上俊/上野千鶴子大澤真幸見田宗介吉見俊哉 編 全26巻+1  岩波書店 1995-97

  現代社会の社会学
  自我・主体・アイデンティティ
  他者・関係・コミュニケーション
  身体と間身体の社会学
  知の社会学
  時間と空間の社会学
  聖なるもの・呪われたものの社会学
  文学と芸術の社会学
  ライフコースの社会学
10   セクシュアリティ社会学
11   ジェンダー社会学
12   子どもと教育の社会学
13   成熟と老いの社会学
14   病と医療の社会学
15   差別と共生の社会学
16   権力と支配の社会学
17   贈与と市場の社会学
18   都市と都市化の社会学
19   家族の社会学
20   仕事と遊びの社会学
21   デザイン・モード・ファッション
22   メディアと情報化の社会学
23   日本文化の社気学
24   民族・国家・エスニシティ
25   環境と生態系の社会学
26   社会構想の社会学
別巻   現代社会学の理論と方法


●『社会学シリーズ』東大出版会  1994〜

福祉国家の再編成 : 「分権化」と「民営化」をめぐる日本的動態 藤村正之著  1999.2
社会政策のなかの現代 : 福祉国家と福祉社会 武川正吾著  1999.11
意図的社会変動の理論 : 合理的選択理論による分析 佐藤嘉倫著  1998.8
都市空間の社会理論 : ニュー・アーバン・ソシオロジーの射程 吉原直樹著  1994.10
「世界都市」東京の構造転換 : 都市リストラクチュアリングの社会学 町村敬志著  1994.10
情報社会と現代日本文化 川崎賢一著  1994.11
社会運動の中範囲理論 : 資源動員論からの展開 片桐新自著  1995.3
支配 : 社会的勢力の展開 池田義祐,佐々木交賢編著  1970
国際社会学パースペクティブ : 越境する文化・回帰する文化 梶田孝道著  1996.7
自己組織性と社会 今田高俊著  2005.3
都市と文明の比較社会学 : 環境・リスク・公共性 藤田弘夫著  2003.11


●『岩波講座  社会科学の方法』岩波書店 1993〜 全12巻 山之内靖、村上淳一,二宮宏之,佐々木毅,塩沢由典,杉山光信,姜尚中,須藤修 編集

 ゆらぎのなかの社会科学
 20世紀社会科学のパラダイム
 日本社会科学の思想
 社会科学の現場
 分岐する経済学
 社会変動のなかの法
 政治空間の変容
 システムと生活世界
 歴史への問い/歴史からの問い
10  社会システムと自己組織性
11  グローバル・ネットワーク
12  生命系の社会科学


●『社会学史研究叢書』1992〜 いなほ書房

1 G.H.ミードの社会学 小川英司 1997.8
2 シュッツの社会学 片桐雅隆 1993.4
3 ジンメル社会学 居安正 2000.6
4 G・H・ミードの社会学 小川英司 1992.4
5 高田保馬社会学 河村望 1992.6
6 米田庄太郎の社会学 中久郎 1998.6


●『リーディングス 日本の社会学』全20巻 東京大学出版会 1985~1997

 社会学理論 塩原勉, 井上俊, 厚東洋輔編   1997
 社会学思想 佐藤勉, 細谷昂, 村中知子編   1997
 伝統家族 光吉利之, 松本通晴, 正岡寛司編  1986
 現代家族 望月嵩, 目黒依子, 石原邦雄編   1987
 生活構造 三浦典子, 森岡清志, 佐々木衞編 1986
 農村 中田実 他 編 1986
 都市 鈴木広, 高橋勇悦, 篠原隆弘編 1985
 社会階層・社会移動 直井優, 原純輔, 小林甫編 1986
 産業・労働 稲上毅, 川喜多喬 1987
10  社会運動 似田貝香門, 梶田孝道, 福岡安則編 1986
11  社会問題 三谷鉄夫 他 編 1988
12  文化と社会意識 見田宗介, 山本泰, 佐藤健二 1985
13  社会病理 宝月誠, 大村英昭, 星野周弘編 1986
14  政治 秋元律郎, 間場寿一編 1985
15  福祉と医療 袖井孝子, 高橋紘士, 平岡公一 1997
16  教育 柴野昌山, 麻生誠, 池田秀男編 1986
17  体制と変動 庄司興吉, 矢澤修次郎, 武川正吾 1988
18  発展途上国研究 山口博一, 加納弘勝編 1997
19  宗教 宮家準, 孝本貢, 西山茂編 1986
20  マス・コミュニケーション 竹内郁郎, 岡田直之, 児島和人編 1987

●『基礎社会学』全五巻 安田三郎、塩原勉、富永健一、吉田民人編 東洋経済新報社 1980〜

社会的行為 1980.12
社会過程 1981.4
社会集団 1981.2
社会構造 1981.4
社会変動 1981.3


●『社会学講座』全18巻 福武直編 東京大学出版会 1972−1976

  理論社会学 青井和夫編 1974,6
  社会学理論 島朗 編 1975,2
  家族社会学 森岡清美編 1972,11
  農村社会学 蓮見音彦編 1973,5
  都市社会学 倉沢進 編 1973,6
  産業社会学 松島静雄編 1973,2
  政治社会学 綿貫譲治編 1973.3
  経済社会学 富永健一 1974,10
  法社会学  潮見俊隆編 1974,9
10   教育社会学 麻生誠 編 1974,5
11   知識社会学 徳永恂 編 1976,3
12   社会意識論 見田宗介編  1976.1
13   現代社会論 辻村明 編 1972,10
14   社会開発論 松原治朗編 1973,10
15   社会福祉 三浦文夫編 1974.3
16   社会病理学 岩井弘融編 1973.11
17   数理社会学 安田三郎編 1973,1
18   歴史と課題 福武 直編 1974,1