ベッカー編『ルーマン講義録1 システム理論入門』を読む

Dirk Baecker(Hrsg.) Niklas Luhman, 2002, Einführung in die Systemtheorie, Carl-Auer-Systeme Verlag, Heidelberg.(=2007,土方透監訳『システム理論入門――ニクラス・ルーマン講義録【1】』新泉社.)


――――――――――目次――――――――――――――
第一章 社会学とシステム理論
 1.システム維持の機能主義
 2.パーソンズ

第二章 一般システム理論
 1.開放システムの理論
 2.差異としてのシステム(形式分析)
 3.作動上の閉鎖性
 4.自己組織性、オートポイエーシス
 5.構造的カップリング
 6.観察
 7.再参入
 8.複雑性
 9.合理性の理念

第三章 時間

第四章 意味

第五章 心的システムと社会システム
 1.「行為理論」の問題 
 2.オートポイエーシスの二つの作動法

第六章 自己観察する作動としてのコミュニケーション

第七章 二重の偶発性、構造、コンフリクト
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