メモ

・2011年12月18日 朝日新聞 二面

「米統計局の11月の発表では、親の家に住む25〜34歳の男性は05年に比べて約35%も増えた。民間団体「無敵の若者」の調査では、この年代の約半数が家の購入を見送り、4分の1が結婚を遅らせた。「親の世代より暮らしぶりが悪くなる」と考える人は48%。なかでも白人は、ヒスパニック系やアフリカ系(黒人)に比べて、悲観する人が多い。」

 −親の家にすむ25〜34歳の人の統計 性別


・2005年『統計』

 親の家に住む20〜34歳の未婚者
  1980年 817万人
  1990年 1040万人
  2000年 1201万人
  2005年 1170万人


・2004年『若者の将来設計における「子育てリスク」意識の研究』
 
 将来の生活は経済的にどうなるか(25〜34歳)
  「今より豊かでなくなっている」 41.6%